ケンゾーエステートは伊勢丹で買える?店舗・価格ガイド

ケンゾーエステート

※本サイトは20歳以上を対象としたアルコール関連情報を含みます。

「ケンゾーエステートって伊勢丹で買えるの?」

そう疑問に思い、大切な方への贈り物やご自身へのご褒美に、具体的な情報を探している方も多いのではないでしょうか。人気のあさつゆやrindoといった銘柄を、信頼できる伊勢丹の店舗で購入できるのかは、まず知りたいポイントです。

また、公式のワイン ショップや他の百貨店、例えばエノテカのような専門店と比べて、伊勢丹での購入にはどのような違いがあるのか。価格や限定品の予約方法についても気になるところでしょう。

さらに、ケンゾーエステートというブランドを深く知るうえで、創業オーナーは誰なのか、現在の社長との関係は、といった背景にも関心が集まります。

この記事では、ケンゾーエステートと伊勢丹に関するそれらの疑問を一つひとつ丁寧に解説していきます。

この記事のポイント
  • 伊勢丹でのケンゾーエステート取り扱い状況
  • 公式ショップや他店との購入方法の違い
  • 人気の「あさつゆ」「rindo」の魅力と価格
  • ブランドの背景(オーナーや社長)に関する情報

ケンゾーエステートは伊勢丹で買える?

  • 伊勢丹の取り扱い店舗情報
  • 公式ワインショップとの違い
  • 他の百貨店での取り扱い状況
  • エノテカでは購入できるのか
  • 創業オーナーは誰?その経歴
  • 現社長とオーナーの関係性

伊勢丹の取り扱い店舗情報

まず、結論から言うと、ケンゾーエステートのワインは、伊勢丹で購入することが可能です。

具体的には、伊勢丹新宿本店 本館地下1階にあるワインセラー「グランドカーヴ」での取り扱いが知られています。

ここは、世界中から厳選されたワインが並ぶ、伊勢丹が誇る本格的なワインセラーです。温度や湿度が徹底管理された空間で、専門知識が豊富なソムリエが常駐しているのが大きな特徴です。

ギフト選びや自宅用の特別な一本を探している際に、ケンゾーエステートの各銘柄の特徴や、他のワインとの違いについて詳細なアドバイスを受けながら選べるのは、伊勢丹ならではの大きなメリットと言えます。

ただし、注意点として、常時全てのラインナップが揃っているとは限りません。

特に「藍 ai」や「紫 murasaki」といったトップキュヴェや、希少なバックヴィンテージ、ハーフボトルなどは、入荷後すぐに完売することもあります。

在庫状況は日々変動するため、特定の銘柄やヴィンテージを指定して購入したい場合は、訪問前に電話で在庫を確認することをおすすめします。

また、伊勢丹新宿本店では、過去にケンゾーエステートのスタッフが解説を行う期間限定のワインバーカウンター(テイスティングBAR)が開設された実績もあります。

これは、ニューヴィンテージのお披露目や、季節のおすすめ銘柄を紹介する目的で開催されることがあり、貴重なワインを有料でテイスティングできる絶好の機会です。

こうしたイベント情報は、伊勢丹の公式サイトの催事情報や、食品フロアのSNSなどで告知されることがあります。

さらに、実店舗への訪問が難しい方には、三越伊勢丹の公式オンラインストアも便利な選択肢です。

オンラインストアでもケンゾーエステートのワインが取り扱われることがあり、特に「フラッグシップセット」のようなギフトセットや、オンライン限定の企画が登場することも。

希少なワインがエムアイカード会員限定の抽選販売(例えば「銘醸畑ムルソーの飲み比べセット」のような企画)の対象となることもあり、ケンゾーエステートの限定品が同様の形式で販売される可能性もゼロではありません。

公式ワインショップとの違い

ケンゾーエステートの購入方法は、主に「公式オンラインショップ」「直営のワインサロン(銀座、六本木ヒルズなど)」「一部の百貨店(伊勢丹を含む)」の3つに大別されます。

伊勢丹で購入する場合と、公式の販売チャネル(オンラインショップや直営店)で購入する場合とでは、それぞれに異なるメリットとデメリットが存在します。

ご自身の目的やライフスタイルに合わせて使い分けるのが賢明です。

購入チャネル別メリット比較

伊勢丹(百貨店)で購入するメリット

  • 利便性と信頼性: 他の買い物(おつまみ、生鮮食品、ファッション雑貨など)と合わせてワンストップで用事を済ませられます。また、「伊勢丹」というブランドの包装紙や手提げ袋は、特に目上の方へのギフトとして絶大な信頼感を与えます。
  • ポイントプログラム: 伊勢丹の「エムアイカード」を利用することで、購入金額に応じたポイントが付与されます。貯まったポイントを他の買い物に利用できるのは、経済的なメリットと言えます。
  • 客観的なアドバイス: 前述の通り、伊勢丹のソムリエはケンゾーエステート専属ではありません。そのため、他のナパ・ヴァレーのワインや、ボルドー、ブルゴーニュの銘品と比較しながら、客観的な視点でワイン選びをサポートしてくれます。

公式ショップ(オンライン/直営店)で購入するメリット

  • 圧倒的な品揃えと情報量: 全ての現行ヴィンテージ、全てのボトルサイズ(ハーフ、フル、マグナム等)が揃うのは公式チャネルだけです。ニューヴィンテージのリリース情報や先行予約も最も早く、確実です。
  • 独自の会員プログラム: 公式の「KENZO ESTATE WINE SALON」会員になると、購入額に応じたポイントが貯まります。このポイントは、直営店で使えるクーポン券のほか、日本未入荷のデキャンタやオリジナルグラス、ソムリエナイフなど、魅力的な特典と交換が可能です。
  • ブランド体験: 銀座や六本木ヒルズなどにある直営店では、ナパ・ヴァレーのワイナリーの雰囲気を再現した空間で、ワインと料理のペアリングを体験できます。これは単なる購入を超えた、特別なブランド体験となります。

どちらが良いかは一概には言えず、例えば「急な手土産が必要で、信頼できる包装で渡したい」場合は伊勢丹、「じっくりと全ラインナップから選び、会員特典も受けたい」場合は公式ショップ、というように目的で選ぶのがおすすめです。

他の百貨店での取り扱い状況

ケンゾーエステートは、商品の品質管理とブランドイメージの維持、そして価格の安定を非常に重視しており、販売チャネルを意図的に限定しています。

この厳格な販売方針は、消費者がいつでも安心して適正価格で最高品質のワインを手に取れるようにするためです。

伊勢丹以外では、主に三越、高島屋、東急といった、伊勢丹と並ぶ日本国内の主要な高級百貨店でのみ取り扱いが許可されています。

これらの百貨店でも、伊勢丹と同様に、ワイン専門の売り場(例えば日本橋三越本店の「ラ・カーヴ」や、高島屋の「ワールドワインバー」など)で、専門の販売員やソムリエを通じて販売されていることが一般的です。

ただし、取り扱いの規模や在庫状況、開催されるフェアやイベントの内容は、各百貨店やその基幹店(例:日本橋本店、横浜店、大阪店など)によって異なります。

主要都市の旗艦店では品揃えが豊富な傾向にありますが、伊勢丹と同様に、全ての銘柄が常に揃っているわけではないため、特定のワインを求める場合は訪問前に電話で確認するのが最も確実な方法です。

また、各百貨店がお中元やお歳暮のギフトカタログで、ケンゾーエステートの限定セット(例:「紅白セット」や「フラッグシップセット」)を取り扱う場合もあります。

エノテカでは購入できるのか

世界中の高品質なワインを幅広く取り扱い、全国に店舗網を持つワイン専門ショップとして有名な「エノテカ(Enoteca)」ですが、現在、ケンゾーエステートのワインは原則として取り扱っていません。

これはエノテカの品揃えが劣っているわけではなく、前述の通り、ケンゾーエステートが採用している厳格な販売方針によるものです。

ケンゾーエステートは、ブランドの価値を守るため、販売パートナーを公式チャネル(オンラインショップ、直営店)と、伊勢丹や三越などごく一部の許可された高級百貨店に限定しています。

この方針の背景には、主に3つの理由があります。

  1. ブランドイメージの維持: 高級百貨店という限られた空間で販売することで、プレミアムワインとしてのブランドイメージを維持しています。
  2. 品質管理の徹底: ワインは非常にデリケートな商品です。流通経路を限定し、信頼できるパートナー(伊勢丹など)に絞ることで、ワイナリーから消費者の手に渡るまでの間、適切な温度・湿度管理を徹底しています。
  3. 転売の防止: 人気ワインの宿命とも言える不当な価格での転売を防ぎ、消費者が常に適正価格で購入できるようにするためです。

したがって、エノテカをはじめとする多くの一般的なワインショップや、スーパーマーケット、ディスカウントストアなどでケンゾーエステートのワインを見かけることはありません。

非正規ルートで購入した場合、品質が劣化しているリスクや、不当に高い価格を支払うデメリットがあるため、伊勢丹などの認定百貨店か、公式の直営店・オンラインショップを利用することが強く推奨されます。

創業オーナーは誰?その経歴

ケンゾーエステートの創業オーナーは、辻本憲三(つじもと けんぞう)氏です。ワイン愛好家でなくとも、その名前を知っている方は多いかもしれません。

辻本氏は、日本を代表するゲーム企業である「株式会社カプコン」の創業者であり、長年にわたり代表取締役として「ストリートファイター」シリーズや「バイオハザード」シリーズ、「モンスターハンター」シリーズなど、世界的な大ヒット作を世に送り出してきた経営者です。

彼がゲーム業界で大きな成功を収めた後、次なる人生の情熱を注ぐ対象として選んだのが、全くの異業種であるワイン造りでした。

1990年代、彼は米国カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのワイルド・ホース・ヴァレーという山間部に、約470万坪(東京ドーム約340個分)もの広大な土地を購入します。

これは単なる趣味の領域を遥かに超えた、壮大なプロジェクトの始まりでした。

辻本氏はカプコンでの経営手腕と同様に、ワイン造りにおいても「世界一」を目指し、一切の妥協を許しませんでした。購入した土地は、それまでブドウ栽培の実績がなかった未開の地。そこから土壌を改良し、ブドウの苗木を植え、理想のワインができるまで実に十数年という長い歳月を費やしています。

ナパ・ヴァレーの「ドリームチーム」

辻本氏が世界一のワインを造るために招聘した専門家たちは、まさに「ドリームチーム」と呼ばれるにふさわしい布陣でした。

  • 栽培家: デイヴィッド・アブリュー氏
    ナパ・ヴァレーで最も尊敬される栽培家の一人。「カルトワイン」と呼ばれる超高級ワイン(スクリーミング・イーグルなど)の多くを手掛け、ブドウ栽培の神様とも称される人物です。
  • 醸造家: ハイディ・バレット氏
    同じく「スクリーミング・イーグル」の初代醸造家であり、ロバート・パーカーから100点満点を何度も獲得している「天才醸造家」。彼女が手掛けたワインは、常に世界中から注目を集めます。

この二人がタッグを組むこと自体が奇跡的であり、そこに辻本氏の情熱と日本の美意識が加わり、ケンゾーエステートのワインは唯一無二の存在となりました。

現社長とオーナーの関係性

ケンゾーエステートの日本における事業、すなわち「ケンゾー エステイト ワイナリー ジャパン株式会社」の代表取締役社長を務めているのは、辻本夏子(つじもと なつこ)氏です。

彼女は、創業オーナーである辻本憲三氏の妻です。

もし辻本憲三氏がワインの「造り手」としての夢をナパ・ヴァレーで追求しているならば、辻本夏子氏はそのワインの魅力と世界観を日本で「伝え広める」という、極めて重要な役割を担っています。

夏子氏の卓越したプロデュース能力と美意識は、日本国内に展開されている直営のワインサロンやレストランに色濃く反映されています。銀座、六本木ヒルズ、広尾、大阪、祇園といった一等地に構えられた直営店は、単にワインを販売する場所ではありません。

そこは、ナパ・ヴァレーのワイナリーの空気感、すなわち美しい葡萄畑や幻想的な醸造所、ケーブ(貯蔵庫)の雰囲気を日本にいながらにして体験できる「美空間」として設計されています。

各店舗では、モダンフレンチや本格和食など、ケンゾーエステートのワインに完璧に合うよう計算され尽くした料理が提供され、ワインと美食のペアリング(マリアージュ)を心ゆくまで楽しむことができます。

このように、憲三氏がナパ・ヴァレーで最高のワインを「造る」ことに情熱を注ぎ、夏子氏が日本でそのワインの「世界観を伝え、最高の体験を提供する」ことに尽力する。この夫妻の完璧な二人三脚と役割分担こそが、ケンゾーエステートというブランドを短期間で世界的な名声へと押し上げた大きな要因の一つです。

伊勢丹で買えるケンゾーエステートおすすめ銘柄

  • 人気の白ワインあさつゆの魅力
  • 赤ワインのフラッグシップrindo
  • 伊勢丹で見るワインの価格帯
  • 限定品やイベントの予約方法
  • ケンゾーエステートを伊勢丹で賢く購入

人気の白ワインあさつゆの魅力

 

「あさつゆ (asatsuyu)」は、ケンゾーエステートが誇るフラッグシップ白ワインであり、伊勢丹のソムリエをはじめ、多くのワイン愛好家から高い評価を受け続けている一本です。

伊勢丹でケンゾーエステートの白ワインを探すなら、まずこの銘柄を検討すべきでしょう。

その名前は、ナパ・ヴァレーの畑に夜明け前に降りた朝靄が、ブドウの葉に残した「朝露」に由来します。その名の通り、透明感と清涼感に満ちた味わいが特徴です。

このワインは、ソーヴィニヨン・ブラン種を主体として造られています。

一般的にソーヴィニヨン・ブランはハーブやグレープフルーツのようなシャープで清々しい香りが特徴ですが、「あさつゆ」の魅力はその枠に収まりません。ヴィンテージによっては少量のセミヨン種がブレンドされることもあり、それがワインに厚みと複雑さ、芳醇さを加えています。

最大の特徴は、その類まれなる「清涼感」と「芳醇さ」の見事な両立です。

これは、天才醸造家ハイディ・バレット氏が手掛けた初のソーヴィニヨン・ブランであり、その実力はリリース直後から高く評価されました。過去には3年連続で「全米ベスト・オブ・ソーヴィニヨン・ブラン」の栄誉に輝いた実績が、その品質を物語っています。

「あさつゆ」の香り・味わい・ペアリング

  • 香り: グラスに注ぐと、まずライムやグレープフルーツといった瑞々しいシトラスのアロマが立ち上ります。続いて、白桃やパッションフルーツ、スイカズラ(ハニーサックル)のような甘美な香りが、層になって鼻腔をくすぐります。
  • 味わい: 口に含むと、すっきりとした酸味が際立つドライテイストでありながら、厚みのある豊かな果実味とミネラル感が絶妙なバランスを保ちます。アルコール感は穏やかで、心地よい清涼感が長い余韻となって続きます。
  • ペアリング: 伊勢丹のソムリエも、その爽やかでありながら高級感のある味わいは、魚介のムニエルや甲殻類のグラタンといった濃厚なソースの料理にも負けないと推薦しています。もちろん、寿司や天ぷら、カルパッチョといった和食との相性も抜群です。

赤ワインのフラッグシップrindo

 

「紫鈴 (rindo)」は、ケンゾーエステートのワインの中で、名実ともにフラッグシップ(旗艦)に位置づけられる赤ワインです。

伊勢丹でギフト用の赤ワインを選ぶ際や、ケンゾーエステートの世界観を初めて体験する一本として、最もふさわしいワインと言えます。

このワインは、ボルドースタイルのブレンドワインです。

主にカベルネ・ソーヴィニヨンを主体としながら、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、マルベックといったボルドー原産のブドウ品種が、その年のブドウの出来栄えに応じて絶妙な比率でブレンドされます。

常に追求されているのは、ナパ・ヴァレーのテロワール(土地の個性)がもたらす力強さと、ケンゾーエステートが目指す「エレガンス(優雅さ)」の調和です。

「紫鈴」という名前には、2つの意味が込められています。

一つは「上質な葡萄(紫)が鈴なりに実るワイナリーの畑そのものの姿」。

もう一つは、その姿が日本の可憐な「竜胆(りんどう)の花」にも似ていることから。

竜胆の花言葉である「心痛める貴方に寄り添って」のように、しなやかでたおやかな魅力を秘めたワインであることを表現しています。

「rindo」の香り・味わい・ペアリング

  • 香り: 芳醇な黒系果実(ブラックチェリー、カシス、ブラックベリー)のアロマがグラスから溢れ出します。時間とともに、エスプレッソやココア、杉、微かなスパイスといった複雑な香りが重なり合い、その奥深さを感じさせます。
  • 味わい: 口当たりは驚くほど滑らかで、ビロードのようです。タンニン(渋み)は非常にきめ細かく、力強い果実味に溶け込んでいます。深みのある味わいと、しなやかな酸が完璧なバランスを保ち、長くエレガントな余韻が続きます。
  • ペアリング: ステーキやローストビーフといった牛肉料理との相性は言うまでもありません。また、すき焼きや鰻の蒲焼など、少し甘みのある日本の肉料理とも見事に調和します。伊勢丹のデパ地下で上質なローストビーフと共に購入するのもおすすめです。

伊勢丹で見るワインの価格帯

伊勢丹で取り扱われるケンゾーエステートのワイン価格は、基本的に公式オンラインショップや直営店で設定されている定価と同一です。

ケンゾーエステートはブランド価値と購入者の公平性を保つため、正規販売チャネル(伊勢丹、三越など)での価格を厳格に管理しています。このため、伊勢丹だから特別に高い、あるいはセールで安いということは原則としてありません。

これは、購入者にとって大きな安心材料となります。いつ、どの正規店で購入しても、適正な価格で手に入れられることが保証されているからです。

参考までに、主要な銘柄のおおよその価格帯(税込)を以下の表にまとめます。

ただし、価格はヴィンテージ(収穫年)の変更や、為替レートの変動、あるいは将来的な価格改定によって変動する可能性があります。

あくまで2025年現在の目安としてご覧ください。

銘柄 容量 公式ショップ価格帯(税込)
あさつゆ asatsuyu(白) 750ml (フルボトル) 約 12,980円
375ml (ハーフボトル) 約 6,490円
結 yui(ロゼ) 750ml (フルボトル) 約 9,460円
紫鈴 rindo(赤) 750ml (フルボトル) 約 15,950円
375ml (ハーフボトル) 約 7,975円
明日香 asuka(赤) 750ml (フルボトル) 約 20,350円
藍 ai(赤) 750ml (フルボトル) 約 38,500円
紫 murasaki(赤) 750ml (フルボトル) 約 38,500円
寿々 suzu(ロゼスパークリング) 750ml (フルボトル) 約 19,800円

伊勢丹で購入する際も、この価格が一つの目安となります。

ただし、ギフトとして購入する場合、伊勢丹のギフトボックスや、ケンゾーエステート専用の木箱入り・化粧箱入りのオプション(有料)を選択すると、別途料金(数百円から数千円程度)が加算されます。

限定品やイベントの予約方法

伊勢丹では、ケンゾーエステートに関する限定品や特別なイベントが開催されることがあります。

特にニューヴィンテージの発売時や、お中元・お歳暮といったギフトシーズンには、特別な企画が行われる可能性が高まります。

これらの貴重な情報を逃さず、確実に予約・購入するには、いくつかの方法があります。

1. 伊勢丹のイベント情報を徹底チェックする

最も基本的な方法です。前述の通り、伊勢丹新宿本店などでは、過去にテイスティングイベントが開催されました。

こうした催しは、三越伊勢丹の公式サイトの「フード」や「ワイン」関連の特設ページ、または伊勢丹新宿店の公式SNS(X(旧Twitter)やInstagramなど)で告知されることが多いです。

また、三越伊勢丹が発行するメールマガジンや、公式アプリをインストールしておくと、プッシュ通知などでいち早く情報をキャッチできる可能性もあります。

2. 三越伊勢丹オンラインストアの抽選販売を活用する

実店舗だけでなく、オンラインストアも重要なチェックポイントです。

オンラインストアでは、希少なワインセット(例えば、ケンゾーエステートの銘柄ではありませんが「銘醸畑ムルソーの2022年1級飲み比べ3本セット」など)が、エムアイカード会員限定の「抽選販売」として提供されることがあります。

この抽選に参加するには、多くの場合「三越伊勢丹WEB会員」への登録と、「エムアイカード情報」の紐付けが必要です。

ケンゾーエステートの希少なバックヴィンテージや、特別に瓶詰めされた限定品などが将来的に抽選対象になる可能性に備え、あらかじめ登録を済ませておくとスムーズです。

3. ケンゾーエステート公式からの情報を確認する

伊勢丹側(受け手)の情報だけでなく、ケンゾーエステート側(送り手)の情報をチェックすることも非常に有効です。

ケンゾーエステートの公式FacebookやInstagramでは、直営店の情報だけでなく、伊勢丹をはじめとする百貨店でのイベント情報が発信される場合があります(例:「伊勢丹新宿本店にて、期間限定のワインバーカウンターを開設」など)。

限定品・イベント予約のコツ

確実な予約のためには、以下の3つの情報源を定期的に確認することが鍵となります。

  • 伊勢丹の公式サイト(特にワインやフードのイベントページ)
  • 三越伊勢丹オンラインストア(特にワインの特集ページや抽選販売の告知)
  • ケンゾーエステート公式SNS(FacebookやInstagram)

これらの情報源を複合的にチェックすることで、貴重な機会を逃すリスクを最小限に抑えることができるでしょう。

ケンゾーエステートを伊勢丹で賢く購入

  • ケンゾーエステートは伊勢丹で購入可能
  • 伊勢丹新宿本店 本館地下1階「グランドカーヴ」が主な取扱場所
  • 三越伊勢丹の公式オンラインストアでも取り扱いがある
  • 在庫状況は変動するため訪問前の電話確認がおすすめ
  • 伊勢丹ではソムリエに相談しながら選べるメリットがある
  • エムアイカードのポイント付与や優待が適用される場合がある
  • 公式ショップとの価格差は基本的にない
  • 公式ショップは品揃えの豊富さと情報の速さが強み
  • 伊勢丹以外の百貨店では三越、高島屋、東急でも取り扱いがある
  • エノテカなど他の一般ワインショップでは販売されていない
  • 創業オーナーはカプコン創業者の辻本憲三氏
  • 現社長はオーナーの妻である辻本夏子氏
  • 伊勢丹でも人気の白ワインは「あさつゆ asatsuyu」
  • 「あさつゆ」は清涼感と芳醇さが両立したソーヴィニヨン・ブラン
  • 赤ワインのフラッグシップは「紫鈴 rindo」
  • 「rindo」はボルドースタイルのエレガントなブレンドワイン
  • 伊勢丹でもテイスティングイベントや限定販売が開催されることがある
  • 購入や予約は伊勢丹の公式サイトやオンラインストアの情報確認が鍵となる

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